保護者だより@塾講師カミノ

受験が嫌いな現役塾講師です

汗をケアして体臭対策をしよう

はじめに

夏は汗をかきやすい季節。

そのせいで体臭を漂わせてしまう人が若者にも多くいます。

体臭のケアは最低限のマナー。

体臭をケアしておかないと意中の異性に嫌われてしまいます。

それだけでなく、公共の自習スペースなどで周囲の人に迷惑をかけてしまいます。

公共の場を使わせてもらう以上は最低限のマナーを守らなければなりません。

体臭のケアをしないで自習室を使用することは図書館で大声出して騒ぎわめいているようなものです。

自分の気づかぬところで周囲に迷惑をかけることのないよう、できる限りのことはしましょう。

体臭は完全に消すことはできません。

ですが最小限に抑えることで周囲の迷惑にならないようにすることはできるのです。

ではどうすればよいのか。

代表的な例を三つ挙げたいと思います。

最後までご覧になっていただけると幸いです。

体臭予防①

まず一つ目に、朝のシャワーを浴びましょう。

朝のシャワー、俗に言う朝シャンですね。

人は睡眠中にコップ一杯分の汗をかいていると言われています。

朝シャンをせずに外出するということは、そんな大量の汗を香水のように体に吹きかけた状態で他人と会っているようなものです。

そんな汚い状態で人と会えば、その人に不快感を与えるのは当然です。

ニオイも当然まとわりついたままになります。

ですから、睡眠中に付着した汗を洗い落とすという意味でも、朝シャンは不可欠です。

『朝シャンをするとハゲる』という都市伝説が流れていることもありますがデマです。

実際私は朝シャンを10年近くしていますが、あいにく毛髪はフサフサです。

朝シャンは汗を洗い落とすだけでなく、寝ぐせを直したり洗顔をするといった役割もあります。

朝の身だしなみを整えるのに、これらすべてにいちいち時間をかけては面倒です。

それらがすべて朝シャン一つで解決しますから、やはり朝シャンはおススメです。

また、朝シャンのときはシャンプーをした方がいいです。

頭皮のニオイを抑えるのに湯だけでは物足りませんからね・・・。

『洗剤のムダ使い! エコじゃないわね!』と時々反論されますが問題ありません。

私は朝と晩に1回ずつシャンプーをしています。

毎晩2回シャンプーをするのと回数的には変わらないので、エコへの影響に何ら支障はありません。

体臭予防②

二つ目は運動です。

体臭の主な原因は汗です。

汗が噴き出るからニオイが出るのです。

ですからランニングや筋トレで汗を流し、体臭のもとを事前にシャワーで流してから外出すれば、外出時に放出される汗はおのずと少なくなるわけです。

汗の量を調整することはできません。

ですが運動によって汗の出る時間帯を調節することはできます。

これを利用し、外出時の汗の量を少なくなるように調節しましょう。

そのためにも適度な運動は不可欠です。

体臭予防③

体臭予防の大まかな対策は汗の管理です。

ですがいくら汗の管理をしたところで、ニオイが出てしまうのは致し方のないことです。

特にワキや関節などの汗が蒸れやすい部位はどうしてもニオイが充満してしまうものです。

こういった部分は個別にケアをする必要があります。

その際に私がおススメするのがこれです。 

ロールオンで塗るタイプの制汗剤です。

私はこれまでさまざまな制汗剤を試しました。

ですが効果がなかったり、余計に変なニオイのする制汗剤が多く、制汗剤選びに苦労しました。

その中で唯一まともに機能を果たしたのがこの制汗剤です。

完全に汗のにおいを減らすわけではないですが、ニオイの大半を予防してくれます。

私の体質に合っていただけで、皆さんにも合うかはわかりませんが、ぜひ参考までに購入してみてはいかがかと思います。

不思議とスプレータイプはあまり役に立たず、ロールオンタイプは役に立ちました。

また、香料があると体臭と混ざって余計に変なにおいがすることが多いので、無香料のこちらを購入されることをおススメしています。

さいごに

汗などの体臭を香水などでごまかす人もいますが、個人的にはおススメしません。

ごまかそうとしても、結局汗の管理をしないと余計に変なニオイがする可能性が高いからです。

香水の匂いが苦手な人もいますし、特に自習室などの集中する空間において、ニオイで周囲の邪魔をしてはいけません。

不快臭さえ除けば十分ですから、ニオイでごまかすのはやめましょう。

まずは汗をきちんと管理すること、そのうえで無香料の制汗剤で最低限のケアをすること。

これだけで十分です。

おススメの制汗剤はこちら